一般診療
General
初めて受診される方へ
当院に初めて来院される方は、必ずマイナンバーカード・医療証をご持参ください。診察券を発行いたします。
(毎月最初の受診時にはマイナンバーカード・医療証を確認しますのでご持参ください)
ご来院の際はまず「受付スタッフ」へお声がけください。
ご来院頂きましたら、まず初めに「初診時問診票」をお渡しいたします。ご記入後に受付スタッフへ提出してください。
予め下記よりダウンロードし、ご自宅で記載してお持ちいただくと院内で記載して頂く手間が省けます。
待合室で診察の順番をお待ちの際に、何かお困りの事などございましたら、遠慮なくスタッフへお声がけください。
(毎月最初の受診時にはマイナンバーカード・医療証を確認しますのでご持参ください)
ご来院の際はまず「受付スタッフ」へお声がけください。
ご来院頂きましたら、まず初めに「初診時問診票」をお渡しいたします。ご記入後に受付スタッフへ提出してください。
予め下記よりダウンロードし、ご自宅で記載してお持ちいただくと院内で記載して頂く手間が省けます。
待合室で診察の順番をお待ちの際に、何かお困りの事などございましたら、遠慮なくスタッフへお声がけください。
受診方法
WEB(スマホ・パソコン)から予約を受け付けております。WEB予約は診療終了時間の15分前まで可能です。電話や窓口でも予約を承っております。
変更・キャンセルは予約時間の15分前まで(例:10時~10時15分の枠なら9時45分まで)WEBから操作可能です。予約時間直前の変更・キャンセルは直接お電話ください。
一般診療のWEB予約枠が空いていない場合は、診療時間内に直接ご来院下さい(混雑している場合はお待たせすることもございます)。
変更・キャンセルは予約時間の15分前まで(例:10時~10時15分の枠なら9時45分まで)WEBから操作可能です。予約時間直前の変更・キャンセルは直接お電話ください。
一般診療のWEB予約枠が空いていない場合は、診療時間内に直接ご来院下さい(混雑している場合はお待たせすることもございます)。
お持ちいただくもの
- マイナンバーカード
- 医療証
(期限切れにご注意ください) - 母子手帳
診察の流れ
- 受付でマイナンバーカードおよび医療証の確認、カルテの作成を行います。
- 待合室で診察の順番までお待ちいただきます。
- 初診時は、「初診時問診票」への記載をお願いします(予めダウンロードし記入可能です)。
- 必要に応じて、体温、血圧、身長、体重などを先に測定します。
- 診察の順番になったら診察室へお入りいただきます。
- 診察終了後、待合室にてお会計をお待ちいただきます。
- お会計終了後、処方箋が発行された場合は、近くの院外薬局にお持ちいただき、お薬を受け取っていただきます。
一般診療

当院は、お子さんの健康に関することなら何でもご相談いただける、子どもの総合診療科になります。発熱、鼻水、咳、咽頭痛、嘔吐、腹痛、下痢などの一般的な感冒症状や胃腸炎症状をはじめとして、様々な症状に対応しています。何科に受診すればよいか分からないなどでも構いませんので、お困りの際はお気軽にご相談ください。
小児アレルギー診療

当院では乳幼児の湿疹や喘鳴の治療を中心に、アトピー性皮膚炎・アレルギー性鼻炎・気管支喘息・食物アレルギーの診療を行なっております。また、舌下免疫療法(シダキュア、ミティキュア)やエピペンの処方や、食物アレルギーなどで幼稚園・保育園・小学校へ提出が必要となる「学校生活管理指導表」の記載を承っております。
小児アレルギー診療
アトピー性皮膚炎
「つるつるすべすべ(ツルスベ)」を目指して治療を行なっていきます。保湿剤とステロイド軟膏によるコントロールがメインとなります。近年ではプロトピック軟膏やコレクチム軟膏も使用可能となり、当院でも処方しております。また、以外とスキンケアは奥深く治療効果を最大限に得るために、経験豊富な看護師によるスキンケア指導も行なっております。
アレルギー性鼻炎
花粉症や慢性鼻炎の診療を行なっております。内服薬や点鼻薬といった抗アレルギー薬の処方だけでなく、スギ花粉症およびダニを原因とするアレルギー性鼻炎の5歳以上の患者さんには、舌下免疫療法(シダキュア・ミティキュア)を行なっております。花粉症および慢性鼻炎でお困りの場合はお気軽にご相談ください(保険診療です)。なお、舌下免疫療法(シダキュア・ミティキュア)開始をご希望される場合、予めお電話にてお問合せください。在庫に限りがあるため、在庫確認後に舌下免疫療法専用の予約枠(火〜土曜日の10:00〜10:30および火・木・金曜日の15:00〜16:00)をご案内させていただきます。
気管支喘息
いわゆる典型的な喘息発作から、乳幼児の喘息性気管支炎まで幅広く診療を行なっております。急性期には毎日吸入のために来院して頂くこともできます。ジェット式の吸入器を用意しており、効果的な吸入治療を行える体制を整えております。また、小学生以上の年長児の方については、「NObreath」による疾患コントロールも行なっております。
食物アレルギー
乳児で約5〜10%、幼児で約5%、学童期以降で1.5〜3%のお子さんが食物アレルギーに罹患していると言われています。3大アレルゲンといわれる卵・牛乳・小麦の食物アレルギー診療はもちろん、他の食品に関しても患者さんのニーズに合わせて診療を行なっています。「無駄な検査はしない・摂取可能な食品は積極的に摂取する」ことを基本方針としており、アナフィラキシー誘発のリスクが低いと考えられるお子さんについては、自宅での経口負荷を進めております。アナフィラキシー症状ないし強いアレルギー症状誘発のリスクが高いと想定されるお子さんにつきましては、江南厚生病院での経口負荷試験を勧めさせて頂いております。なお、アナフィラキシー歴のある患者さんおよびアナフィラキシーを引き起こす可能性が高い患者さんについては、エピペンの処方が可能ですので、随時ご相談ください。

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